めちゃフル青汁 危険

ダイエット食品は危険性を疑ってしまうという方へ

グラスに青汁

 

「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」や「めちゃフル青汁」で、インターネット検索をすると「危険」というキーワードが出てきます。内容を読まなくても危険という言葉が出てくるとちょっと心配になりますよね。めちゃフル青汁はなぜ、その安全性が疑われているのでしょう。

 

 

 

実際のところ、めちゃフル青汁は危険なのでしょうか?めちゃフル青汁の安全性についてここでは紹介します。

 

原材料から考えるめちゃフル青汁の危険性

 

まずはめちゃフル青汁の原材料に、危険なものが入っていないかの確認をしてみましょう。原材料から天然由来ではないものを省くと下記のようになります。

 

  • 還元麦芽糖水飴
  • 香料
  • 甘味料(ネオテーム、スクラロース)

 

還元麦芽糖水飴

 

還元麦芽糖水飴は、デンプンを還元する(水素を加える)ことで作られる糖です。砂糖よりも甘みが少なく、小腸でほとんど吸収しないため、砂糖の半分のカロリーになります。糖尿病患者の砂糖代替品として使用されるほど安全な材料です。

 

香料

 

香料は香料としか書かれてないため、成分が分かりません。ただし、香料は安全性が確認されているものしか使えませんし、世の中の食べ物や飲み物には無数の香料が使われています。香料に関しても、それほど気にする必要はありません。

 

甘味料

 

甘味料(ネオテーム、スクラロース)は少しやっかいです。ネオテームもスクラロースも専門家でも安全性について意見が別れる甘味料です。

 

普段からこれらの甘味料を気にする人は、避けたほうがいいかと思いますが、コンビニでお菓子を選ぶときに原材料まで気にしないタイプの人は、めちゃフル青汁だけ気にしても意味がありませんので、あまり深く考えなくても良いかと思います。

 

めちゃフル青汁を飲み過ぎることによる危険性

 

原材料による危険性は、個人的な主観によって判断するしかありませんが、めちゃフル青汁の飲み過ぎに関しては、その危険性をしっかりと考えておく必要があります。

 

めちゃフル青汁は多くの栄養素が詰まったドリンクです。ただし「過ぎたるは及ばざるがごとし」という言葉があるように、栄養素によっては過剰摂取が危険とされることがあります。

 

例えばめちゃフル青汁に含まれる食物繊維ですが、過剰摂取すると下記の症状が発生することがあります。

 

  • 腸で水分吸収しきれなくなることによる下痢
  • 腸が活発に活動することによる腹痛
  • おならが発生しやすくなる
  • 栄養素の吸収が阻害される

 

他にビタミンも過剰摂取の危険性がある栄養素になります。体がいいからと言って、沢山摂取すると反対に健康を害してしまうわけです。

 

めちゃフル青汁は適切な量を飲んでいれば安全です

 

めちゃフル青汁はジュースのような味で飲みやすく、継続して飲むことでダイエット効果を感じられることから、ジュースのように1日何杯も飲んでしまうケースがあります。

 

めちゃフル青汁そのものが安全だとしても、そのような飲み方がめちゃフル青汁を危険な飲み物に変えてしまいます。どれだけ美味しくても1日1?2包まででストップするようにしてください。そうすれば、めちゃフル青汁で安全にダイエットすることができます。

 

とはいえ個人差でめちゃフル青汁が体質に合わない人もいるかもしれませんので、おかしいなと思ったら、飲む頻度を下げるなどの調整をしてみましょう。ゆっくりと時間をかけて、体になじませていきましょう。